よくあるQ&A

​よくあるご質問にお答えします。

■司法書士

Q1:相続登記に期限はありますか?


A1:相続登記には期限はありませんし、相続登記をしなくても罰金などはありません。 しかし、相続登記ができない状況になることも少なくないので、早期に相続登記をすることをお勧めします。




Q2:抵当権抹消登記とは何ですか?


A2:住宅ローンなど金融機関からお金を借りる時、不動産に担保権をつけることがあります。 ローンを完済した時に担保権を消すための登記のことです。




Q3:成年後見とは何ですか?


A3:成年後見制度は、ご本人の自己決定権を尊重し、支援する制度です。 成年後見制度のうち、法定後見制度は、認知症や、障がいなどにより、判断能力が不十分になった方のために、支援する人を家庭裁判所が選び、後見人がご本人を支援し、財産管理や生活のサポートをする制度です。





■土地家屋調査士

Q1:表題登記」とは何ですか?


A1:登記されていない土地や建物について、初めて登記を作成する登記を「表題登記」といいます。 登記されていない土地や建物とは埋め立てて新しくできた土地や新たにマイホームを建築した場合が該当します。 取得した日から1ヶ月以内に申請が必要です。




Q2:境界標とは何ですか?


A2:隣の土地との境界の目印が境界標です。境界標は通常境界の折れ点に設置します。これにより境界標と境界標を結ぶ線が境界線であることがわかります。




Q3:区分建物とは何ですか?


A3:区分建物とは、一棟の建物の一部を独立して所有することができる建物のことで、分譲マンション・棟割長屋・テラスハウスのことを指します。 区分建物は、専有部分と共用部分に区別されます。